日本定量NMR研究会年会 所属機関別発表リスト(敬称略、50音順、行頭は発表年と口頭(L)/ポスター(P)の別、発表者名は代表発表者)

大学

石川県立大学

  • 2024P「外部基準23Na-qNMRによる調味料,ソフトドリンクおよびミネラルウォーターのナトリウム濃度の定量分析」小椋賢治

イリノイ大学シカゴ校

  • 2021L「New Capabilities Meet Challenges in Pharmaceutical and Biomedical qNMR」Guido Frank Pauli

慶応義塾大学

  • 2024P「同軸チューブqNMRにおける内管・外管交換の影響評価」小倉立己
  • 2023L「同軸二重管を用いた定量 NMR 法による溶液濃度定量法の構築」小倉立己(先端生命科学研究所)
  • 2022P「同軸チューブを用いたqNMR測定での定量に影響を与える要因解析」小倉立己(先端生命科学研究所)
  • 2021L「重量測定およびqNMR法を用いた同軸チューブの有効容積比評価法の構築」小倉立己(先端生命科学研究所)
  • 2020P「機器分析のための同軸チューブを用いたqNMR測定」小倉立己(先端生命科学研究所)
  • 2019P「NMRを用いたグルタミン分解反応の評価」小倉立己

神戸薬科大学

  • 2023L「定量 NMR を用いた健康食品中の主要成分の含有量調査」都出千里(薬学部 中央分析室)

城西大学

  • 2019L「NMRメタボロミクスによる薬用植物の品質評価」鈴木龍一郎(薬学部)

同志社女子大学

  • 2024L「芍薬の品質評価を指向したNMRメタボローム解析」當銘一文

日本大学

  • 2024L「定量NMRに基づく相対モル感度を利用したアントシアニン類の定量」松藤寛
  • 2024P「TDM対象薬など医薬品6種の血中濃度測定における相対モル感度に基づくシングルリファレンスHPLC法の応用」大槻崇
  • 2023P「1H-定量 NMR に基づいた Single-reference HPLC 法による健康食品中のアントシアニン定量について」加藤菜帆
  • 2022P「治療薬物モニタリング(薬物濃度測定)における相対モル感度に基づくシングルリファレンスHPLC法の応用」黄奕(生物資源科学部)
  • 2021L「相対モル感度(RMS)を用いたアントシアニンの定量に関する研究」 酒井有希(生物資源科学部)

福山大学

  • 2022P「茶カテキンによって生じる沈殿中の統合失調症治療薬リスペリドンの定量NMRを用いた解析」石津隆(薬学部)

明治薬科大学

  • 2022P「外部標準法定量NMR(EC-qNMR):試料間でレシーバーゲインが異なるときの補正について」都築明日香(薬学部)

立命館大学

  • 2020P「シングルリファレンスHPLCによるクルクミン類の定量法の検討」高橋未来(大学院薬学研究科)

企業

エーザイ株式会社

  • 2019L「医薬品開発のためのqNMR verification study」澁口奈央

AGC株式会社

  • 2021L「定量NMR法の含フッ素化合物への適用」前田尚生

協和発酵バイオ株式会社

  • 2022L「ヒトミルクオリゴ糖に対する定量NMR法の適用」大井博晃

Sigma-Aldrich Chemie GmbH

  • 2024L「Automated quantification of organic compounds using ChemisTwin by 1H NMR」Albert Farre Perez(Sigma-Aldrich Chemie Gmbh)

株式会社ツムラ

  • 2020L「企業における利用例〜生薬・漢方薬へのqNMR活用〜」丸山剛史

株式会社東レリサーチセンター

  • 2023P「核酸の定量 NMR 法の検討」戸川航
  • 2021L「軽水試料の定量NMR法について」松村雄輝
  • 2019P「軽水試料の定量NMR法の検討」松村雄輝(バイオメディカル分析研究部)

日本たばこ産業株式会社

  • 2022L「医薬品開発における定量NMR測定の活用事例」高橋光政

日本電子株式会社

  • 2019L「CRAFTの定量分析への応用例」小松功典
  • 2019P「ウルトラミクロ/ミクロ天秤用恒温恒湿システム FS-71100CTH」山本洋生

富士フイルムワコーケミカル株式会社

  • 2022P「反応追跡におけるq-NMRの活用検討」北畠睦己
  • 2019P「医薬品製造における工程管理,品質管理へのqNMRの活用」前澤芳彦(技術開発センター)

富士フイルム和光純薬株式会社

  • 2024L「USP General Chapters <761> and <1761>におけるqNMRメソッドバリデーションのISO17034包括認定への適用」三浦亨
  • 2020L「Development of High Purity Deuterated Solvents」三浦亨
  • 2020P「qNMR Inter Laboratory Comparison 及び海外動向について」三浦亨(機能性材料研究所)
  • 2020P「高純度NMR溶媒について」水井浩司(ケミカル開発部)
  • 2019P「Outline of JIS K 0138 (2018) General rules for quantitative nuclear magnetic resonance spectroscopy」三浦亨(機能性材料研究所)
  • 2019P「高純度重水素化溶媒の開発」高岡真也(機能性材料研究所)
  • 2019P「各種NMR関連製品の開発」水井浩司(ケミカル開発部)

ブルカージャパン株式会社

  • 2021L「卓上型NMRでの定量について」平野桐子
  • 2020P「GxP管理下でのqNMR法 – 完全自動化されたソリューション」平野桐子
  • 2019P「定量分析ツールPotencyMRと定量NMRのための適格性評価(qPQ)」平野桐子

Magritek Limited

  • 2021L「Latest developments in qNMR and Benchtop NMR spectroscopy」Andrew Coy & Bertram Manz

丸善製薬株式会社

  • 2023P「相対モル感度(RMS)を用いた機能性成分の定量分析例︓長命草由来ケルラクトン類」岩﨑大剛

株式会社三井化学分析センター

  • 2019P「定量NMR標準作業書の作成(2)」梶紀裕(構造解析研究部)

メトラー・トレド株式会社

  • 2019P「電子天びんの選定基準となる「最小正味重量」、「最小計量値」、「安全係数」の関係」弘中一平

株式会社リアクト

  • 2019P「定量NMR解析プラグイン Mnova qNMR」梅本 伸一

株式会社リガク

  • 2022L「電子回折による定量分析の現状と特徴〜定量NMR法との比較」山野昭人

公的研究機関等

国立医薬品食品衛生研究所

  • 2024P「有機フッ素化合物PFASの純度測定における1Hおよび19F-qNMRの比較」田原麻衣子
  • 2023L「1H スピン情報に基づいた線形フィッティングによる qNMR」西崎雄三(食品添加物部)
  • 2023L「相対モル感度(RMS)を用いた定量法、室間共同試験をしてみたら」増本直子(食品添加物部)
  • 2023P「1-(1,2-dimethylcyclobutanoyl)-N,N-diethyllysergamide (1D-LSD) の含有を標榜したシート状製品から検出された新規 LSD アナログ,1-(thiophene-2-carbonyl)-N,N-diethyllysergamide (1T-LSD) の qNMR 法による定量」田中理恵
  • 2023P「外部標準法定量 NMR(EC-qNMR)共同試験の結果報告」石附京子
  • 2022L「相対モル感度を用いた定量法と最近の動向」増本直子
  • 2022L「qNMRによる純度測定の一般要求事項に関するISO規格の概要」杉本直樹
  • 2022P「31P-qNMRを利用した有機リン化合物ソホスブビルの絶対純度の検討」内山奈穂子(生薬部)
  • 2022P「qNMR法によるインターネット買上製品中カンナビノイド成分(CBD、CBG、CBN)の定量分析」田中理恵
  • 2021L「国際調和に向けた日本薬局方の医薬品における試験法改定に関する検討:qNMRを利用した類縁物質の純度決定」辻厳一郎(有機化学部)
  • 2021L「吸湿性物質の秤量における調湿の検討」内山奈穂子(生薬部)
  • 2020L「吸湿性物質の定量NMR測定について」内山奈穂子
  • 2020L「定量に用いる相対モル感度(RMS)の求め方」杉本直樹
  • 2020P「外部標準法qNMRの自動化スクリプトの作成」西﨑雄三
  • 2020P「13C-CP/MASを用いた食品添加物キトサンの脱アセチル化度の測定」 石附京子
  • 2020P「31P核を用いた31P-qNMRの検討(1)シクロホスファミド水和物の絶対純度の測定」内山奈穂子
  • 2020P「危険ドラッグ製品のNMRを用いた定量分析法の検討」田中理恵
  • 2020P「国際調和に向けた日本薬局方の医薬品各条における試験法の改定に関する検討: qNMRを利用した類縁物質の純度決定」辻厳一郎
  • 2019L「qNMR 分析における外部標準法の有効性と分析値にバラつきを与える要因の整理」西﨑雄三
  • 2019L「定量NMRの現状 : qNMR summit 2019 in USPの出張報告など」杉本直樹
  • 2019P「日本薬局方外標準品インドシアニングリーンの恒温恒湿下における定量NMR (qNMR)を用いた絶対純度」内山 奈穂子
  • 2019P「Single-reference HPLC法によるステビオール配糖体の一斉定量」増本直子

国立研究開発法人 国立環境研究所

  • 2024L「ヒトメタボロミクスのためのpresaturationを中核とする水消し手法を用いたqNMRの正確さ向上に関する研究」斎藤直樹
  • 2022P「軽水試料のためのpre-SATを用いた1H-qNMRの正確さ評価と向上」斎藤直樹(環境リスク・健康領域 基盤計測センター)

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

  • 2024P「定量NMRにおけるデジタルフィルタが定量結果に及ぼす影響の評価」山﨑太一
  • 2023P「類似不純物を含むピリブチカルブの qNMR による純度評価のためのデコンボリューションの適用」岡本千奈
  • 2021L「定量結果の正確さに影響する装置固有の測定パラメータの最適化」山﨑太一(物質計測標準研究部門)

国立研究開発法人 水産研究・教育機構

  • 2024P「定量NMRと官能検査で探るサーモンのおいしさ」渡邊龍一(水産技術研究所)

一般財団法人 総合科学研究機構

  • 2023L「重水素標識化合物の純度分析のための 1H/2H qNMR 分析法の開発」上田実咲(中性子科学センター)

一般財団法人 日本食品分析センター

  • 2024P「炭素核定量NMR法を用いたメリト酸の純度測定」水口恵美子
  • 2024P「リン核定量NMR法による 機能性リン脂質の分析について」水口恵美子
  • 2023P「リン核定量 NMR 法による機能性リン脂質類の同時定量法の検討」水口恵美子
  • 2022P「qNMRによる健康食品サプリメントに含まれる主成分の定量」笛木周平
  • 2020P「1H NMRによるグルカン類の非破壊絶対定量」山本佳奈
  • 2020P「定量NMR法による有機化合物の純度測定」加藤毅
  • 2020P「1H-NMRによるニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)定量法の開発」笛木周平
  • 2019P「定量NMRによる清涼飲料水の迅速かつ簡便な有機組成分析について」山本佳奈(多摩研究所)

公益財団法人 微生物化学研究所

  • 2023L「Cosmic Truth を用いた天然物、抗生物質の定性・定量解析」澤 竜一(分子構造解析部)

国立研究開発法人 理化学研究所

  • 2021L「持ち運べる超電導磁石で可能となった高分解能NMR」仲村高志